老舗和菓子問屋の「生食感スイートポテト」をオンライン販売 “おやつの時間をもっと価値のあるものに”

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 明治35年創業の「美濃与」から独立した「美濃与食品」は、京都市の老舗和菓子問屋。外出自粛で観光業が大打撃を受ける中、お土産用の和菓子などを卸している同社も売上が減少してしまっている。そこで、店舗販売や百貨店販売に代わる形態で生産者を支援しようと、スナックミー(東京)はオンライン用の商品を共同で開発。「新食感!生スイートポテト」を発売した。

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 生スイートポテトに使用している材料は、鹿児島県産のさつまいもと沖縄県産の砂糖を使った本和香糖(ほんわか糖)だけ。鹿児島県産のさつまいもはそのままでも十分糖度が高いが、本和香糖を加えることで、とろっとしたなめらかな口当たりと角のないすっきりとした味に仕上がっている。また、これからどんどん暖かくなることを見越して、“冷やすともっとおいしく”なるようになっている。冷凍庫で1時間程度冷やすと、ヒンヤリとした口当たりと、甘さがよりシャープになった“ナチュラルアイス”感が味わえるという。スプレッドとしてパンに塗ったり、プリンや大福などのおやつの材料に使ったりすることも可能だ。今後、アレンジレシピを順次、公開していく。

 6個入りで税・送料込み1,680円。1個の重さは約40g、81.5キロカロリー。販売は4月30日(木)まで。5月15日(金)に発送予定。スナックミーでは、新型コロナウイルスで困難に直面している菓子メーカーの支援として、生産者用の窓口を設置。今後も共同オリジナル新商品の開発や、オンライン販売を行っていくという。

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