今春、期待しているテレビアニメは? 1位は実写映画も話題となった「キングダム」!


 新型コロナウイルスの影響は、アニメ制作現場にも現れている。放送延期・休止のアニメが相次ぎ、今後の放送がどうなるか分からない作品も出てきている。そんな中、視聴者にできるのは、好きなアニメを見て応援すること、アニメ制作に関わる方々の健康とコロナ終息を祈ることだろう。オーヴォ編集部では「この春、期待しているテレビアニメは?」という調査を行った。 

  調査は、J:COMの投票機能を使って4月13日~20日に実施し、男女407人から回答を得た(コア層35~49歳)。1位は、実写映画化もされた原泰久の漫画を原作とする「キングダム(第3期)」で、24%だった。家庭教師ヒットマンREBORN!」などで知られる今泉賢一監督を新たに迎えた本作は、5年半ぶりの新シリーズとなる「合従軍編」。初回から楚、趙、魏、燕、韓、斉が連合した合従軍が秦軍を総攻撃するシーンに、目が釘付けになった視聴者もいることだろう 

  2位は、実写映画化された人気漫画を原作とするラブコメディー「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(17%)。2クール目となった今回も、「相手に先に告白させようとする」四宮かぐやと白銀御行、それに巻き込まれる生徒会メンバーらの掛け合いが楽しい。3位は「新サクラ大戦the Animation (15%)“太正”時代を舞台に、歌劇、戦闘、スチームパンクなどを織り交ぜた人気ゲームシリーズ最新作のその後を描く。 

  以下、4位「フルーツバスケット2nd season」(10%)、同率5位「デジモンアドベンチャー:」、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(9%)7位「かくしごと」(6%)、8位「文豪とアルケミスト」(5%)、同率9位「A3!」、「イエスタデイをうたって(3%)と続く。 

  1位のキングダムに限らず、今季は歴史の作品が目を引く。8位の「文豪とアルケミスト」は、同名ゲームアニメ化本を守るために転生した文豪たちの生きざまや人間関係各人の作品を通して描意欲作だそして歌人・石川啄木が主人公の同名ミステリー小説をアニメ化した啄木鳥探偵處も放送中。両作ともモデルとなった文豪の記念館や親類、出版社などが協力・資料提供者として表記され、話題となっている。また、ルネサンス期フィレンツェを舞台に、男性社会で奮闘する女性画家を描く「アルテ」も面白い。 

  このほか、映画『プロメア』で話題を呼んだアニメ制作会社TRIGGERが、同じく『プロメア』「天元突破グレンラガン」などの脚本を担当した中島かずきと組んだオリジナルアニメ「BNA」や、「ガンダム」「ラブライブ!」シリーズで知られるサンライズが、北海道のジオを舞台とする同名漫画をアニメ化した「波よ聞いてくれ」なども見ごたえ(聴きごたえ)がある。 

  外出自粛のゴールデンウイーク。今季アニメに限らず、気になっていた作品や原作漫画などを見たり読んだりして過ごすのもいいかもしれない。 

 

 2020春アニメ期待度ランキング  
1位「キングダム(第3期)」    (24%)   
2位「かぐや様は告らせたい?」   (17%)  
3位「新サクラ大戦」        (15%)  
4位「フルーツバスケット2nd season 」  (10%)  
5位「デジモンアドベンチャー:」  (9%)   
5位「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」  (9%)  
7位「かくしごと」         (6%)  
8位「文豪とアルケミスト」     (5%)   
9位「A3!」           (3%)   
9位「イエスタデイをうたって」   (3%)  

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