本のように開く天然パルプの花瓶 紙の可能性を追求した「Flowery Tale」

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 花瓶がないと花を飾ることはできないが、花が切れている時は花瓶の置き場所に困ってしまう。そんな悩みを解決してくれるのが、インテリア雑貨にもなる本型の一輪挿し花瓶「Flowery Tale(フラワリーテール)」だ。紙の総合商社「大日三協」(静岡市)が4月15日に発売した。紙の可能性を追求した商品で、本型になっている本体を開いて花を挿す試験管(花瓶)を取り付ければ、おしゃれな花瓶が出来上がる。開くページは3カ所あり、その日の気分や雰囲気に合わせて花瓶の模様(フォルム)を選ぶことができるのも特徴だ。台紙の表面には撥水性・耐水性に優れ、水や湿気に強い特性を持つ「OKレインガード」(天然パルプ100%)を採用。洋書のような見た目なので、使わない時は本棚にしまったりインテリアとして飾ったりできる。希望小売価格は税別3,000円。ちょっとしたプレゼントにもなりそうだ。

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