コロナでも学びを止めない オンライン教育提携で海外受験を目指す

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 瞬く間の感染の拡大そのものが、まさにグローバルな世界を象徴している新型コロナウイルス。休校や自宅待機により、さまざまな社会的つながりをいったん控えざるを得ない時期だが、オンラインでつながっているグローバルな世界だからこそ、その力を発揮できることもある。

 静岡聖光学院(静岡市)は、3月からオンラインでの学習環境の提供を行っており、新学期となるこの4月もオンライン授業を継続する。さらに日本で初めて、英国ケンブリッジインターナショナルスクールとのオンライン教育提携を結んだ。これにより、希望する生徒は国際的に認められたケンブリッジALevelの教育プログラムが受講でき、海外の大学進学が容易になる。

 同学院では、3月初旬から学内の教師で「ICTチーム」を立ち上げ、いくつかのオンラインサービスを組み合わせて、生徒の「学びを止めない」学習環境を整えてきた。そのうちの一つが、毎年125カ国の高校生17万5,000人が受講しているケンブリッジALevelの教育プログラム。進学選択肢に海外名門大学が加えられ、英語力を伸ばすことで国内の大学受験への強力な武器にもなる。留学同様のグローバルな思考力を身に付けることができるのもメリットだ。

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