シュアから同社初の完全独立ワイヤレスイヤホン MMCX対応イヤホンをワイヤレス化するモジュールも登場

0408 シュアが初の完全独立ワイヤレスイヤホン-4c

 音響機器のシュア(シュア・ジャパン・東京)は、同社初の完全ワイヤレスイヤホン「AONIC(アイオニック)215」を、4月3日に発売した。従来モデルSE215に独自のワイヤレスモジュールを結合した耳掛けスタイルで、さまざまな使い方ができるのも特徴となる。カラーはクリア、クリアブルー、ホワイト、ブラックの4タイプがあり、市場想定価格は2万9,800円(税別)。

 AONIC215は、SE215のコネクターがケーブルの着脱・交換ができるMMCXであることを応用。新たにBluetoothチップや高音質ヘッドフォンアンプを組み込んだ耳掛け型のワイヤレスモジュールと結合している。耳に挿し込むだけのカナル(耳栓)型よりも外れにくいので、落下や紛失も起りにくい。ちなみにこのスタイルは、ミュージシャンのステージモニターの標準スタイルになっている。

 ワイヤレスモジュールを取り外して好みの有線ケーブルにチェンジすれば、飛行機内の音声システムやリモート会議システムなどでも使用可能。またアダプター「RMCE-TW1」(同2万4,800円、近日発売予定)を使えば、同じMMCXコネクター採用の有線イヤホンを完全ワイヤレスイヤホン化できるなど、さらに使い方が広がる。

 ワンタッチで周囲の音を聞き取りやすくする外音取り込み機能を内蔵。電池の持続時間は、本体が最大8時間、付属充電ケースで3回(24時間)チャージができるので、合計32時間、電源を気にすることなく楽しめる。高品位伝送のaptXやAACのコーデックに対応する。

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