旅を通して未来を切り開く アイヌ女性のドキュメンタリー、再生回数100万回突破!

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 家に閉じこもらねばならない今だから、旅から得るものの大きさが余計に身に染みる。1月から公開されている短編ドキュメンタリー作品「Future is MINE -アイヌ、私の声-」(3ミニッツ・東京)の再生回数が、100万回を突破した。アイヌの萱野りえさんが旅を通して未来を切り開く、勇気をもらえる作品だ。

 北海道・二風谷に住む萱野さんは、アイヌが多く暮らす北海道・阿寒湖に生まれ、アイヌの唄や踊りに囲まれて育った。アイヌである自分を嫌になったこともあるというが、信頼できる友人との出会いをキッカケに、アイヌ語で歌うボーカルグループ「MAREWREW」の一員として、再びアイヌ文化と共に歩み始めた。米国フロリダ州南部の先住民・セミノール族の人々と交流するチャンスが訪れ、同じ先住民として独自の文化を持つ彼らの姿に、自分が進むべき道を見出そうとする。

 制作指揮をとったエグゼクティブプロデューサーは、「コロナウイルスで未来が不安になっている今だからこそ見てほしい。私は一体何者? 何を目指して生きていくべきなのか? 今後の人生を考え、一歩踏み出すキッカケとなるストーリーを短編ドキュメンタリーにまとめました。美しい映像と併せて、お楽しみください」と話している。

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