1位はやっぱり「あまちゃん」、「スカーレット」は? 最新10作品で面白かった朝ドラランキング

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」(戸田恵梨香主演)が終わり、「エール」(窪田正孝主演)がスタートした。今ごろ“スカーレットロス”になっている人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は「過去10作品で面白かった朝ドラは?」という調査をしてみた(2013〜2020年人気10セレクト)。  

   調査は、J:COMの投票機能を使って3月24~30日に実施し、男女571人から回答を得た(コア層35~49歳)。回答のトップは、2013年前期放送の「あまちゃん」で、28%だった。のん(能年玲奈)主演で、放送終了後7年経った今もなお人気の同作品。昨年は三陸鉄道リアスの全線開通を記念して、出演した薬師丸ひろ子が「潮騒のメモリー」を歌うミニライブも開催された。その模様は4月2NHK午後11:40~11:45)再放送されるのであまちゃんファンは必見だ。   

   以下、2位「あさが来た」(15%)、3位「スカーレット」(10%)。同率4位「まんぷく」と「マッサン」の2作品(各8%僅差の同率6位は「ごちそうさん」、「ひよっこ」、「なつぞら」、「半分、青い。」の4作品(各7%。10位は「花子とアン」(4%)だった。  

   「スカーレット」は3位と高評価の様子。結婚や離婚、そして最愛の息子を白血病で失うヒロイン・喜美子の激動の人生を描き、涙を誘う場面も多かった。しかし、平均視聴率は2013年以降で見るとのワーストの「まれ」(2015年)に並ぶ19.4%にとどった(ビデオリサーチ調べ)。今年度は、先日亡くなった志村けんさんも登場する「エール」に続き、秋には杉咲花主演の「おちょやん」が放映予定。新型コロナウイルス感染拡大による撮影への影響も懸念される、こんな情勢下だからこそ、朝から元気をもらえる作品に期待したい。

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