この冬、毎週夢中になったドラマは? 冬ドラマ満足度ランキング

 

  1月からスタートした冬ドラマが最終回を迎えた。今頃、ロスになっている人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は民放プライム帯のドラマを中心に、「この冬、面白かったテレビドラマは?」という調査をしてみた。  

   調査は、J:COMの投票機能を使って3月16~23日に実施し、男女490人から回答を得た(コア層35~49歳)。1位は竹内凉真主演の「テセウスの船」で、30%だった。毎回、衝撃の展開を見せた同作品は最終回に最高視聴率19.6%を記録。ハラハラした最終回ではあったが、心の兄「慎吾」役として初登場した、澤部(ハライチ)にほっこりした人も多ったかもしれない。  

   以下、2位「恋はつづくよどこまでも」(19%)、3位「絶対零度」(13%)、4位「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」(10%)、5位「病室で念仏を唱えないでください」(7%)。6位は同率で「10の秘密」(5%)と「ケイジとケンジ」(5%)の2作品。8位も同率で「トップナイフ」(4%)と「知らなくていいコト」(4%)の2作品、10位は「アライブ」(2%)だった。  

  医療系ドラマが多かった今季の冬ドラマの中で、TBSの「テセウスの船」に注目が集まった同作が、タイムトラベル系作品の歴史に名を残す名作となったのは間違いないだろう。また、2位は同じくTBS「恋はつづくよどこまでも」。こちらは佐藤健主演の医療系ラブコメディで、シリアスになりがちな医療ものの流れに反し、明るいタッチで描かれ人気が集中したようだ。  

  来期の春ドラマ、再び戻ってくるあの俳優や名作ドラマが盛りだくさん。何かとあわただしい新年度もドラマから目が離せない…。  

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