眠りの質を測ってみる? 3月13日は「世界睡眠の日」

 「よく寝た」、「寝不足」、「何度も起きた」など、朝起きた時に何となく体感する眠りの質。でも、眠った長さだけで単純には測れないし、眠っている間のことは正直よく分からない。そこで3月13日のワールドスリープデー(世界睡眠の日)を前に、睡眠の質を管理するアプリFitbit(Fitbit・アメリカ)をご紹介しよう。

 忙しい毎日、時間を最大限に活用しようとすると、睡眠時間はどうしても犠牲になりがちだ。日本人の一晩あたりの平均睡眠時間は6時間47分と、世界的に見てかなり短いというデータもある。睡眠中は身体が活力を取り戻し、成長ホルモンを分泌、体の組織や筋肉の修復し、免疫の強化、ストレスホルモンのレベルが低下など、さまざまなことが起こっている。そこでこのFitbit、トラッカーを装着することで、寝返りを繰り返す状態や目覚めた状態の時間などを記録。その睡眠ステージを基に、就寝時、安静時の心拍数など睡眠スコアを計算し、睡眠の質を理解する手助けをしてくれる。

 就寝前にはスマホやタブレットなど、すべての明かりとスクリーンを消し、カフェインやアルコールの摂取を減らし、できるだけ規則正しい睡眠時間を決めて、睡眠の質を上げてみよう。

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