「#こういう時こそお花を飾ろう」! Bloomee LIFEがお花1万本を無料配布

main

 生活のいろいろな部分に影響が出ている新型コロナウイルス。保護者は参加不可となったため、子どもの卒業式に参列できず残念な気持ちで過ごした家庭も多いのでは? 卒業式・入学式や多くのイベントが中止となる中、本来ならそれらの場を華やかに彩る生花の注文キャンセルが相次ぎ、全国の生花店の売上が低下。農林水産省も「生産者の方々を支えるため、卒業式や送別会が中止・縮小される場合にも、ホワイトデーに花を贈ったり、お家やオフィスに花を飾ってみませんか。」とHPで訴える事態だ。花の定期便「Bloomee LIFE」を提供するCrunchStyle(東京)は、少しでも花を購入するきっかけになればと、約1万本の花(ミニブーケ3,000個分)を買い取り、希望者に無料配布するキャンペーンを実施した。

sub2

 無料配布を開始したのは3月5日(木)からで応募期間は当初、3月22日(日)までだったが、早くも予定の3,000人に達したため、応募を締め切った。同社と提携する生花店からは、「私たち小売店は、もちろんとても厳しくはありますが、日本中が元気のない今、お花で皆さんを元気にできたらと思います」(大阪)、「今年の3月は少し寂しい月になるかと思っていましたが、少しでもお花を贈り合う習慣をまた復活できる機会になれば」(鹿児島)などの声が寄せられた。

sub1

 同社は協力への感謝を示すとともに、「Instagram、Twitterの『#こういう時こそお花を飾ろう』で、あなたのメッセージを、全国のお花屋さんと共にお待ちしております!」と呼び掛けている。春は多くの花が芽吹く季節。こういう時期だからこそ、部屋やオフィスに季節の花を飾って、気分を盛り上げてみるのはどう?

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ