予定していたイベントが全部中止!どうする? オンラインでイベントを開催できる「eventos」を無料提供

main

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、3月2日から始まった小中高の一斉休校にとどまらず、スポーツ行事や大型イベントの中止が相次いでいる。少しでも感染拡大を阻止することは大事だが、どこまで日常生活を維持させるかは意見が分かれるところだろう。bravesoft(東京)は、多くのイベントが中止に追い込まれる中、オンライン上という形での可能性を提供したいと、体験をアップデートし、イベントを盛り上げるスマホアプリサービス「eventos(イベントス)」を3月末まで無料提供している。

sub6

 eventosは通常、初期費用が14万円、月額費用が3万円かかるが、3月末まではいずれも無料となる。アプリに「Live配信」機能を追加したことで、リアルタイムでセミナー・説明会・打ち合わせなどを行う「オンラインイベントの実施」が可能になった。イベント開催という本来の目的が達成できる上、主催者側にとっては会場経費などの削減につながり、また参加者の人数制限もなくなるため、より多くの人に提供できるメリットがある。参加者にとっても移動の手間や時間的制限がなくなり、より気楽にイベントを選べる良さがあるという。

 このような時期だからこそ、好きなもので気分転換して楽しく過ごしたいね。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ