子どもたちの自宅学習どうする? 注目が集まる「オンライン家庭教師」とは

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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、政府は全国の小・中・高校に対して3月2日から臨時休校を要請した。それに伴って、さまざまな問題が噴出しているが、そのひとつが子どもたちの勉強をどうするかだ。課題をたっぷり出す学校もあるようだが、しっかり自学自習できる子がそれほど多いとも思えない。そこで注目されているのがオンライン学習だ。インターネットで教育・学習支援を行うミーミルオンライン(東京)は、オンライン学習の種類と特色を紹介している。

 それによると、オンライン学習は大きく分けて3パターン。オンライン上で問題を解いていく「オンライン教材型」は、音声や映像を駆使して解説してくれるのでわかりやすく、ゲーム感覚で解いていけるので勉強嫌いの子もなじみやすいという。だが、個々の理解度に応じて教えてくれるわけではないので、結局分からない問題は分からないままだ。

 「授業配信型」は、大手予備校の人気講師らの授業をオンラインで閲覧できるシステム。一般的に大学受験向けで、小中学生や中程度以下レベルの高校生向けのコンテンツはあまり出回っていないのが実情のようだ。

 「オンライン家庭教師型」は、先生がネットを通して直接指導してくれるシステム。マンツーマンのリアル授業なので、生徒個々の理解度に応じて指導してもらえる大きな利点がある。ただし、通常の家庭教師同様、先生との相性や当たり外れがあるというのが大きな難点だ。 ミーミルオンラインは、ネットで1分で登録できる「オンライン家庭教師型」。講師が約300人も登録しており、好きな先生を選んでレッスンを開始できる。レッスン内容も先生と相談しながら個々のレベルに応じて自由自在というのが特長だ。利用者の声として、「登録や講師選択の操作に少し煩雑さは感じたが、レッスン自体はストレスなく行えた」「実際に講師を選ぶ前にチャットでやりとりができるので安心して講師を選択できる」というコメントが紹介されている。今なら新型コロナ対策として3月中は無料で1回分のレッスンを受講できるキャンペーンも実施しているそうなので、この長い春休みの間に一度体験してみてもいいかもしれない。

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