「帰りたくなる部屋」ありますか? ひとり暮らしの働き女子が教えてくれる“暮らしの工夫”

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 いま、日本に何人いるんだろう。「ひとり暮らしの働き女子」。かなりいることは間違いない。その中のひとり、namytone(ナミトーン)さんのInstagramは、フォロワー数が17万人以上。働き女子から共感の嵐だという。そんな彼女が、『忙しくても毎日をご機嫌に オトナ女子の暮らしレシピ』(インプレス刊/税別定価1,380円)という本を出した。

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 本の帯には、「くたくたな日でも 帰りたくなる部屋があればいい」とある。確かにそうだ。では、それはどんな部屋かというのを細かいところまで紹介したのがこの本だ。すっきりとした部屋にシンプルなインテリアの写真、余白を生かしたグラフィックデザインから受ける第一印象は、まるで無印良品のカタログのよう。収録されているのは、自炊、空間作り、掃除・洗濯から、おしゃれと美容、お金の使い方まで、「ひとり暮らしの働き女子」である著者が実践しているライフスタイルである。役に立ちそうなノウハウ満載だから、自分に必要な部分だけ取り入れてもよし、すべて真似してどっぷり浸かるもよしだ。でも、ちょっと待って。書籍のコンテンツとしてノウハウを寄せ集めたわけではなく、ここまで徹底したポリシーのもとに生活している女性が現実にいるという事実。そこにあらためて思いいたると、ひとりの女性の「生きざま」とでも言いたくなるような凄みを感じてしまうのは私だけだろうか。

編集部 K

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