木造駅舎紀行200選 懐かしく美しい空間へ

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 解体が決まった東京のJR原宿駅。山手線唯一の木造駅舎で趣があり人気だが、維持は難しい。そんな、今のうちに見ておきたい・行っておきたい、各地の木造駅舎を集めた『木造駅舎紀行200選』(杉崎行恭著、天夢人・東京)が刊行された。

 日本の鉄道の多くは明治・大正・昭和初期に開業。当時のままの姿を残す駅をはじめ、今なお木造で人々を和ませている駅を取り上げた一冊。列車から降りて、懐かしさを感じる駅舎に身を置き、歴史と木造の美しさを肌で感じてほしいという思いがこもった、選りすぐり200の駅たちが紹介されている。

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 巻頭特集は原宿駅、国立駅、高尾駅の三つ。より美しく見られるポイントは、クローズアップした写真で構成。エリアごとの木造駅舎について、歴史背景、特徴、傾向などを分かりやすくまとめたコラムもある。税別1,800円。

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