「カンチ、しよっ!」の再現に期待! 令和版「東京ラブストーリー」で再現して欲しい名シーン・名セリフは?

 

 90年代に大ヒットしたドラマ「東京ラブストーリー」(以下、東ラブ)。今春、赤名リカ役に石橋静河、永尾完治(カンチ)役に伊藤健太郎を迎え、動画配信サービスで29年ぶりに復活する。リメイクとは言え、ファンとしては過去の名シーン・名セリフをもう一度見てみたいと期待する人も少なくないはず。そこでオーヴォ編集部は「令和版『東京ラブストーリー』で再現して欲しい名シーン・名セリフは?」という調査をしてみた。

調査は、J:COMの投票機能を使って2月10日~17日に実施し、男女443人から回答を得た(コア層35~49歳)。回答のトップは、「カンチ、〇〇〇しよっ!」で、46%だった。リカがカンチに放った、少々過激なセリフは当時、大きな話題に。リメイク版では「〇〇〇しよっ!」の部分がどうなるのか? 再現できるのか? 楽しみにしている人は多いのだろう。

 以下、「“せーの”で後ろを向くシーン」 (15%)、「24時間、好きって言ってて!」(7%)、「もう電池切れちゃったみたい」(7%)、「車両内でリカが号泣するシーン」(4%)、「駅のハンカチのシーン」(4%)、「トホホだよ…。」 (4%)、「母校の落書きシーン」 (3%)、「ずっちぃな」 (3%)、「でも魔法だったら使える!」(3%)という結果になった。

 ネットやSNSでは否定的な意見が多いものの、関心の高さがうかがえる令和版「東ラブ」。「東ラブ」WEBサイトにはリカ(石橋)、カンチ(伊藤)とともに、三上健一役の清原翔と関口さとみ役の石井杏奈が楽しそうに談笑しているキービジュアルが、既に公開されている。4人が囲むテーブル上にはスマホがさりげなく置かれていて、ストーリー上の重要なキーアイテムなのだろうと邪推してしまう。そして、リカがスマホの位置情報共有アプリを使えば、カンチの行動は簡単に監視もできるだろうし、4人で位置情報を共有すれば、おでんを持ってカンチの自宅を訪れる“さとみちゃん”を阻止できるのでは?と、くだらない期待も膨らんでしまう。

 「スマホの登場でストーリーが成立しない」という批判的な声も多いが、令和の時代に4人の若い役者が29年前の名作を現代風にどう演じるのか、そして名シーン、名セリフがどのようにアレンジされるのか、変化を楽しんでみるのも悪くはない。

 それにしても、公開されたリカ(石橋)の横顔写真は、当時の鈴木保奈美にかなり似ている。そう感じた人も少なくないのでは!? 

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