お肉の味わい・食感だけど、実は大豆! 丸大食品が「大豆ライフ」シリーズ拡大

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 育ち盛りの子どもは、肉やハム・ソーセージなどの肉加工品が大好き。もりもり食べてほしいけれど、植物性たんぱく質も取ってほしい。大人の食卓についても、健康面を意識したい…。そんな思いに、丸大食品が大豆たんぱく質から作った肉のような食感の素材「大豆ミート」が、応えてくれるかもしれない。大豆ミートを素材とした同社の総菜・料理の素など「大豆ライフ」シリーズのバリエーションが、3月に増え、より活用しやすくなる。

 「大豆ライフ」シリーズの新商品は、「汁なし担々麺の素」・「ジャージャー麺の素」・「タコスミート」(いずれも税別220円)の3商品。麺の素は、温めて麺にからめるだけで、豆板醤のピリ辛さが決め手の本格的な担々麺やジャージャー麺が楽しめる。また、発売中の同じく大豆ミートを使った「ハンバーグ」(トマトのソース・てりやきソース、共に同280円)は、リニューアルし、袋のまま電子レンジで調理できるようにする。共働き世帯や忙しい主婦などが、ひと手間で本格的な味わいを楽しめたり、一人暮らしでも食事のバリエーションが増えたりと、いろいろな生活スタイルの人たちの食卓が楽しくなることを意識している。

 大豆ミートのような「植物肉」市場には、健康志向の高まりを受け、食品メーカー各社が参入している。丸大食品は、2017年に参入。“味・食感を含め肉に近いおいしさ”を目指し、ストイックなベジタリアン向けではなく、ヘルシーさも無理なく追求したい一般家庭をターゲットにしている。今後、ハムタイプ・ソーセージタイプ・ミートボールタイプなどで業務用商品も展開していく予定という。

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