交響曲第1番「獺祭」 蔵元、山口で公演

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 音楽を聴かせてお酒を造る。だが、既存の曲ではなく、そのお酒のために作曲された作品を聴かせるという贅沢だ。日本センチュリー交響楽団が、日本酒「獺祭」(旭酒造・山口県岩国市)とコラボしたオリジナル楽曲を、獺祭の故郷、山口で発表する。

 新曲の仮称は、交響曲第1番「獺祭」。作曲は山口県出身の和田薫氏で、旭酒造の歴史と酒造りを学びながら作曲。日本センチュリー交響楽団のオフィシャルスポンサーであるオンキヨー(大阪市)が、加振器Vibtoneと専用開発したアンプを使い、醸造樽に最適な振動を付与する手助けをした。

 初演は2月27日、楽団の地元、大阪府・豊中市立文化芸術センターで。山口初演は翌28日、周南市文化会館で。

 

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