世界の国旗を楽しむ 208カ国のビジュアル解説

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 競技大会や式典などで見慣れた「日の丸」。でも、いつからどんな経緯であのデザインが日本の国旗になったのか、即答できる人は多くない。いわんや外国の国旗をや、だが、これを知るのは面白い。東京オリンピック・パラリンピックを前に、大会に参加する208カ国の国旗を網羅した『世界の国旗図鑑』(税別1,500円)が主婦の友社(東京)から発売された。国の成り立ちや歴史がセットで学べて興味深い。

 掲載されているのはアジア45カ国、アフリカ54カ国、ヨーロッパ51カ国、アメリカ41カ国、オセアニア17カ国。各国の歴史や国旗の由来が詳しく解説され、その国の基本情報、国技や盛んなスポーツもひと目で分かる。NHK大河ドラマ「いだてん」にも登場した、国旗研究者・吹浦忠正氏監修。

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