日常のエコ活動ってしてる? SDGsアンケート

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 貧困や飢餓、ジェンダーの平等や気候変動など、世界共通の課題に取り組むSDGs(持続可能な開発目標)。日常生活でも身近なエコ活動に取り組んでいる人は多い。例えば50~60代の女性の「マイバッグ」持参率は9割以上だ。

 18~69歳の男女1,504人に実施した「エコ活動・SDGsに関するアンケート調査」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ・東京)の結果。エコ活動のために普段持ち歩いているものを複数選択で聞いたところ、エコバッグは全体で75.7%の人が持参。マイボトル(47.3%)や手作りのお弁当(32.3%)、マイ箸(15.2%)、マイカップ(14.0%)なども。50~60代の女性で見ると、エコバッグは94.9%、マイボトルも60.9%が持っていた。

 若年層の特徴を見ると、10~20代の女性では、手作りのお弁当(48.5%)が半数近く。一方10~20代の男性は「あてはまるものはない」との回答が28.5%となり、あまりエコを意識しない人が一定の割合でいるようだ。

 ごみ分別などのほか、意識して行動していることをたずねると、水を流しっぱなしにしない(70.3%)、食べ残しはしない(69.6%)、電気をこまめに消す(66.7%)などお心掛ける人が多い。

 環境問題で知っている言葉の1位はフードロス(74.3%)。廃プラスチック問題、サステナビリティなども多くの人が認識している半面、ESG投資(7.2%)やエシカル消費(5.4%)といった言葉はあまり浸透していなかった。ちなみにESG投資は、環境・社会・ガバナンスに配慮した企業を選んで投資すること。エシカル消費は、人や社会、環境に配慮した商品・サービスを選んで購入することだ。

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