テレビの音を聞きやすく! ソニーから手元で使うリモコン一体型テレビスピーカー

2014 ソニーが手元で使うリモコン一体型テレビスピーカー_img

 ソニーは、リモコン一体型テレビスピーカー「SRS-LSR200」を、2月22日に発売する。手元に置いて、テレビから離れた場所でもボリュームを上げずに音声を聞き取りやすくする。オープン価格で、市場推定価格は2万円前後(税別)。

 テレビの音声を上げがちになってきたシニアの人やキッチンなどの少し離れた場所からテレビから見たい人には、たいへん便利なアイテム。送信機とスピーカーがセットになっている。

 人の声をより聞き取りやすくするために、左右のステレオスピーカー間の中央に声用のスピーカーを配置。主に声の周波数帯域だけが出てくるようにするとともに、左右スピーカーとはボックスを分けて、すっきりとクリアな声が聴けるようになっている。また、人の声の成分を抽出して際立たせる、はっきり声モードも備えている。

2014 ソニーが手元で使うリモコン一体型テレビスピーカー_sub

 上面にはチャンネル切り替えなどテレビの操作もできるリモコンスイッチを配置。大型の音量ツマミや操作を音で知らせる機能など、誰でも使いやすいようにデザインされている。好きな場所に持っていけるコードフリーの充電式で、送信機/置台は充電器となっていて、置くだけで簡単に充電が可能。キッチンでも水はねを気にせず使える防滴仕様になっている。

 送信機/置台は、テレビとの接続ケーブルや端子類が色付きの数字ラベルで分けられ、簡単に間違えずにつなげられるようになっているのも便利。大きさと重さは、送信機が幅194×高さ25×105mm・100g、スピーカーが幅182×高さ77mm×奥行87mm・630g。

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