富士フイルムから光学式・電子式切り替えファインダー搭載デジタルカメラ

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 富士フイルムは、コンパクトデジタルカメラ「X100V」を発売する。フィルムカメラを思わせる伝統デザインのロングセラーX-100シリーズの最新モデル。最新のイメージセンサーやエンジンに加え、光学式と電子式で切り替えられるハイブリッドビューファインダーを搭載している。シルバー(2月下旬発売)とブラック(3月発売)があり、いずれもオープン価格。市場価格は16万円前後の見込み。

 ボディ・外観はそのままに、天面と底面にシリーズ初のアルミニウムを採用した高品位な仕上げ。操作性の高い天面ダイヤルや背面液晶モニターを装備している。イメージセンサーは2610万画素のCMOSセンサーで、画像処理エンジンも最適化され、鮮明で高画質な写真、動画撮影を可能にしているという。

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 レンズは新開発のF2.0・23mm(35mm判換算35mm)固定式で、プロ用ビデオカメラのレンズで知られるFUJINONレンズの光学技術が使われている。新開発レンズビューファインダーが光学式(OVF)と有機ELパネルによる電子式(EVF)で自由に切り替えられ、明るい屋外や明暗差の激しいシーンでも撮影に集中できるようになっている。またこのファインダーは、OVFとEVFを同時表示させるレンジファインダー機能もあり、OVFで被写体を捉えつつ、小型EVFでフォーカスした箇所を拡大表示できるなどの機動力を併せ持つ。

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