Pro-Jectがレコードプレーヤーを大幅にグレードアップ

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 オーストリアのアナログブランド、プロジェクト(Pro-Ject)はレコードプレーヤー「The Classic EVO」を、2月12日に発売する。従来モデル(The Classic)にさまざまな改良を加えて高音質を追求している。取り扱いは、輸入オーディオ機器などのディーアンドエムホールディングス(川崎市)で、価格は21万円(税別)。

 ボックス型のクラシカルな外観に最新の設計思想を取り入れた前モデルを、さらに細部までグレードアップしている。その第一の改良点としているのがサブプラッターで、材質を樹脂からアルミ合金(メインターンテーブルと同じ)に変更。よりスムーズな回転と回転ノイズの低減を得ている。

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 ウッドのボックス型メインフレームとサブシャーシからなる本体は、トーンアームとターンテーブルが載るサブシャーシもより重く、高剛性の素材に。モーターや外部からの振動によるアームなどの共振を抑えるようになっている。

 カーボンとアルミの2重構造のチューブをもつ9インチ・トーンアームは、設計は基本的に同一ながら、上級機と同じ精密ベアリングを導入して、より追従性の高いスムーズな動作に。MC型カートリッジのオルトフォンQuintet Redが取り付け済み。

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 ベルトドライブ方式で、LP33回転とEP45回転のほか、78回転にも対応しているのでSP盤も再生が可能。ダストカバーも付属している。大きさと重さは、幅462×高さ131×奥行351mm・10.5kg。

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