お気に入りの服を染め直す 桐生のかご染めを渋谷で

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 整理するにはもったいない、でももうこの色、飽きたんだけど…という服を再生する方法がある。染め直しだ。群馬県桐生市の染め工房が、渋谷のヒカリエで染め直しを受け付けてくれる。服を持ってヒカリエ8階・d47 MUSEUMで開催中の展覧会「着る47展」へ。

 群馬県桐生市に工房を構える染色工場、桐染。2代目の山崎貞治さんは、桐生織・染色部門の伝統工芸士。得意な籠染(かご染め)は、しわの様に柄をまだらに染める技法だ。布を手繰り寄せ、2つの籠の間に布を挟み染め上げるから、万華鏡のような美しい染め上がりになる。

左から順に染める前→地染め→かご染め
左から順に染める前→地染め→かご染め

 今回の染め直しは、グリーン×ブラック、ブラウン×ブラック、ネイビー×ブラックの3色から選べる。素材は綿のみ。シャツ、ワンピース、浴衣も可能だ。3月2日まで。税込み価格は、半袖・長袖シャツ・布バッグが3,850円、スカート・パンツ4,290円、浴衣9,900円。

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