うんこ、鼻くそ、おなら、げっぷ・・・ カラダから出る“あいつら”を楽しく学べるキャラクター図鑑

 

main 子どもたちは、うんこ、鼻くそ、おなら、げっぷなどが大好き。そのワードが出ると、きゃあきゃあ言って大喜びだ。大人はつい眉をひそめてしまいがちな嫌われ者たちだが、忘れてはいけないのはそれらが人間のカラダから出てくるものだということ。そんなに忌み嫌わないで、どんな理由でカラダが出し、どんな役割があるのか、知っておく必要があるのでは? というわけで2冊の面白くてタメになる図鑑が誠文堂新光社から刊行された。 

 うんこ、おしっこ、涙、毛、汗、目ヤニなどを解説したのが、『カラダから出る「カタチのある」もの“キャラクター図鑑”』で、おなら、げっぷ、せき、あくび、体臭などを解説したのが『カラダから出る「カタチのない」もの“キャラクター図鑑”』だ。タイトルどおり、カラダから出る「カタチのあるもの」と「カタチのないもの」を、子どもたちが喜ぶようなキャラクターに仕立てて、楽しいイラストで親しみやすく紹介している。 

 案内人として解説しているのは免疫学者の藤田紘一郎先生だから、お勉強本としての信頼度もばっちり。一見ムダのように見えるが、実は人が生きていく上で重要な役割を果たしている“あいつら”が「偉大な存在」であること大人も子どもも、ぜひ知っておこう。価格はどちらも1,600円(税別)。 

 

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ