マランツから日本限定仕様プリメインアンプとSACDプレーヤー

 

  オーディオ・ブランドのマランツから、プリメインアンプPM-12 OSEとSACD/CDプレーヤSA-12 OSEが、2月下旬に発売となる。ラインアップの中核である従来の12シリーズの潜在能力を最大限に引き出すことをミッションとした日本限定の特別仕様(Original Special Edition)で、上級10シリーズと同様のパーツや技術をコストの妥協なく採り入れている。価格は両機ともに35万円(税別)。取り扱いは、ディーアンドエムホールディングス(川崎市)。 

  10シリーズで開発されたコア技術であるアンプの高効率で高品位なスイッチングパワーデバイスHypexによるパワーアンプ部、プレーヤーのディクリートで組んだオリジナルDACなどフィーチャーを継承。加えて、12シリーズではコストの関係から採用が見送られたパーツ類から、音質に対する大きな効果が認められるものを投入している。 

  主な変更点は、非磁性の1.2mm厚銅メッキシャーシ、5mm厚アルミトップカバー、アルミ削り出しインシュレーター、ハイグレードの金属皮膜抵抗による音質チューニング。これらにより、高S/N化による静けさの表現や広い音場空間、透明感の高い音が得られているという。 

 

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