雪中熟成の地酒を提供 長野・焼額山スキー場

雪中貯蔵のお酒、2月1日に掘り出し
雪中貯蔵のお酒、2月1日に掘り出し

 暖冬で雪不足を心配しながらも、やっぱりスキーの季節。せっかくだからスキーの後に特別な地酒が飲める場所へ。志賀高原プリンスホテル(長野県山ノ内町)は、焼額山スキー場の雪の中で熟成させた地酒を販売する。2月1日~3月31日までの間、数量限定だ。

ホテルスタッフによる雪中貯蔵の様子
ホテルスタッフによる雪中貯蔵の様子

 高山植物や湿原など豊かな自然が息づき、豊富な水量を約束された地、志賀高原の麓で、約 200年間酒造りをしてきた蔵元、玉村本店。その日本酒を、焼額山スキー場で約30日間雪の中で熟成させた。天然の雪蔵内は温度が一定しており、理想的な条件下で日本酒が熟成する。そんな雪中貯蔵酒の深い味わい、スキーの後ならなお格別だ。グラス1杯780円(税込み)から。

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