南米ガストロノミーを牽引する「Central」のシェフ来日! 珍しい料理を日本で味わう貴重なチャンス

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 Netflixの人気ドキュメンタリー「Chef’s Table」でも取り上げられた、ペルーのヴィルヒリオ・マルティネスシェフがやってくる。世界のスターシェフが次々と来日する美食イベント「COOK JAPAN PROJECT」(グラナダ・東京)で、ディナーを楽しむチャンスだ。

 ペルーのエコシステムや標高(高度)を料理のコンセプトに取り入れた、独自の哲学で世界の美食家を魅了するヴィルヒリオ・マルティネスシェフ。2009年にペルーのリマに「Central(セントラル)」をオープン。2015年に世界ベストレストランランキングで第4位を獲得し世界を驚かせた。その後も連続してトップ10入りし、2018年は世界6位、南米2位に輝いている。

ヴィルヒリオ・マルティネス氏
ヴィルヒリオ・マルティネス氏

 2017年には、クスコの高地、インカのモライ遺跡のすぐ横に、海抜3500mのエコシステムを体験できるレストラン兼研究所「MIL」をオープン。アンデス原産の高山でできる芋や豆、カカオ、食べられるバクテリアなどの研究を進めている。また、人類学者や植物学者、生物学者、哲学者などで構成する研究機関を通じて、ペルーの生物多様性を研究している。

 目にも鮮やか、日本でもよく知られ親しんでいるフレンチやイタリアンなどとも一味違う食材や器とのマリアージュ。南米まで足を運ばずに味わう貴重なチャンスだ。ディナー価格は、税別3万7,000円(サービス料込み)。

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