“かるたを愛するみんなのために” 漫画家の末次由紀氏が「ちはやふる基金」設立

main

 漫画『ちはやふる』の影響で人気が高まった競技かるた。各地でさまざまな大会が行われているが、賞金が出る大会は少なく、選手として継続する難しさや大会開催のための運営費不足など、競技かるたを取り巻く状況は厳しいという。そこで『ちはやふる』の著者である末次由紀氏は、執筆の上で世話になった競技かるたに少しでも恩返しがしたいと、発起人として「ちはやふる基金」を設立した。競技かるたに関する情報発信・各種大会の運営支援・小倉百人一首のさらなる普及振興などを目指す。

 また、「第1回ちはやふる小倉山杯」(全日本かるた協会主催)に協賛。基金から優勝者・準優勝者への賞金を拠出する。基金では、個人サポーター・企業スポンサーからの寄付を募っているほか、末次由紀氏描き下ろしのオリジナルポストカードの販売を行っている。合言葉は“かるたを愛するみんなのために”。

新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ