懐かしくて新しいあんバター 禁断の甘味と塩味

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 最近、“あんバター”の文字を店頭で見かけることが多くなった。給食のコッペパンが懐かしい、という人も少なくない。これはそのあんバターと果物の新しい組み合わせ。国産フルーツとバターを使用した「あんとバター」(茜丸・大阪市)が2月8日、発売される。

 老舗のどら焼き店であんメーカーでもある茜丸は、国産原材料にこだわったあんを70種類以上製造している。ベーカリーや和菓子メーカーのための業務用が多いが、今回は一般家庭用に、そのまま食べたりトースト用のスプレッドにしたり、ひとつのスイーツとして味わえるように作った。

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 宮崎産バターと国産のフルーツが原料。シンプルなあんとバターの「北海道小豆」のほか、紅ほっぺと白あんを合わせた「静岡いちご」や、洋菓子のような味わいの「北海道かぼちゃ」、爽やかな「高知ゆず」、お茶の苦みがほどよくきいた「静岡産抹茶」、「大阪いちじく」の6種類ある。

 注文は、2月7日までクラウドファンディングサイトで、同8日以降は茜丸公式通販サイトで。価格は各1,305円(税・送料込み)。

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