足元を華やかな和で飾る 浅草靴職人のスニーカー

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 日本の伝統衣装、着物。華やかな色や柄は足元でも映えるようだ。30年以上前に作られた着物と帯をリメイクした「着物KIMONOスニーカー・帯OBIスニーカー」(アクスト・東京)の国内販売が始まった。昨年海外で先行販売したところ、好評で問い合わせが多かったため、国内で凱旋販売だ。

 着物や帯には繊細なシルク素材が使われ、美しい染色が施されている。華やかだが上品なこの伝統工芸品には、時間が経って生まれる風合いもある。和装する人が減少する中で、時代に合わせてリメイク、伝統工芸品のある暮らしと、日本の“もったいない精神”をも体現する商品だ。

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 完全オーダーメイドで、オンラインストアから注文。「手釣り工法」と呼ばれる高級紳士靴・婦人靴の製法で、浅草の靴職人が1足1足手作りで仕上げている。

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