パナソニックが4K超、HDR対応のメガネ型VRグラスを開発

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 パナソニックは1月7日、4Kを超える高解像度と、世界初をうたうHDR(ハイダイナミックレンジ)対応のメガネ型VRグラスを開発したと発表した。米国で開催中の家電見本市CESで公開展示され、大きな注目を浴びていたものだが、製品化は未定。

 VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)技術は、すでにリアルな感覚で体験できるゲームなどで実用化が進んでいる。特に5G(第5世代移動通信方式)商用サービスが本格的になると、スポーツ観戦や観光施設めぐり、旅行の疑似体験など、VRグラスのさまざまな活用が期待される。

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 パナソニックが開発したVRグラスは、世界的なデバイスメーカーと共同開発したマイクロ有機パネルを使用。4K超/HDR対応の高画質は、画素が網目のように見えない自然で滑らかな映像を再現する。その映像のリアル度の高さに対応するため、自社オーディオブランドのテクニクスで開発したドライバーの搭載。歪みの少ない高音質で、低音から高音までの広い音域を再生する。

 また、新開発の光学モジュールにより、超単焦点でも歪みのない自然な映像と本体の小型・軽量化を実現。ヘッドバンド不要でメガネのように装着できる。

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