キッチンから世界を変えよう ABCの「SDGsアクション!かぼちゃの使い切りレッスン」

SDGsアクション!かぼちゃの使い切りレッスン~食品ロスを減らそう~
SDGsアクション!かぼちゃの使い切りレッスン~食品ロスを減らそう~

 「SDGs(持続可能な開発目標)」と聞くとちょっと敷居が高い感じがするかもしれないが、私たち一人ひとりができることは少なくない。その1つが日々の食事だ。日本では年間約600万トンの食品が廃棄されているといわれ(食品ロス)、そのうちの約半分は各家庭から排出されている。ABC Cooking Studio(東京)は“キッチンから世界を変える”をキャッチフレーズに、国連が掲げるSDGsの第2目標である「飢餓をゼロに」を達成するための料理教室を2020年1月4日(土)から始める。それが食品ロス削減を目的とした1dayレッスン「SDGsアクション!かぼちゃの使い切りレッスン~食品ロスを減らそう~」だ。

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 かぼちゃは各家庭で使い切るのが難しい食材として挙がりがちで、レッスンでは2人分(1食)で1/2個を使い切る。メニューは、1)チキンとベーコンのかぼちゃクリームペンネ、2)かぼちゃコロッケ、3)グリル野菜のマリネサラダ、4)パンナコッタ~かぼちゃの種のキャラメリゼ~の4品。かぼちゃの種や皮、ブロッコリーの茎の部分も最大限活用し、廃棄する食材を最小限にとどめているのが特徴だ。その結果、4品を作って出る食材の廃棄量はたったの16g。玉ねぎの皮、ブロッコリーの茎の外側などほんのわずかになっている。

4品作って出る破棄量は16g
4品作って出る破棄量は16g

 廃棄する食材が少なくすめばSDGsに貢献できるだけではなく、食費の削減や捨てるゴミの手間減少、レパートリーの増加など、直接実感できるメリットも増えるだろう。「あ、また食材をダメにしちゃった・・・」はよくあることだが、今後は今まで以上に意識して、食ロス削減を心がけよう。

「SDGsアクション!かぼちゃの使い切りレッスン~食品ロスを減らそう~」

期間:2020年1月4日(土)~12月29日(火) ※受講日の前月10日から予約開始
参加費:2,000円(材料費・税込み)

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