3位は「同期のサクラ」、2位は「ノーサイド・ゲーム」、1位は? 2019年ドラマ満足度ランキング

 10月期の各ドラマ作品が最終回を迎え、そろそろ今年の作品は全て終了する。そこでオーヴォ編集部は2019年のテレビドラマを振り返り、各クールの視聴率上位作品を中心にセレクト(複数年シリーズの2クール作品を除く)し、「今年、一番面白かったドラマは?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って12月9日~12月16日に実施し、男女426人から回答を得た。ランキング1位になったのは菅田将暉主演の学園サスペンスドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で、23%だった。教師の柊一颯(ひいらぎ・いぶき)を演じた菅田の迫真の演技や、視聴者を飽きさせないストーリー展開に、初回から引き込まれてしまった人も多かったはず。脚本は「電車男」、「仮面ライダービルド」、「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」を手掛けた、武藤将吾氏。

  以下2位「ノーサイド・ゲーム」(15%)、3位「同期のサクラ」(12%)、4位「グランメゾン東京」(11%)、5位「あなたの番です-反撃編-」(10%)、6位「監察医 朝顔」(8%)、7位「家売るオンナの逆襲」(8%)、8位「ラジエーションハウス」(7%)、9位「サイン」(4%)、10位「G線上のあなたと私」(3%)と続いた。

  今年のドラマ(1クールもの)平均視聴率を見ると、トップは「ドクターX」で18.3%(12月12日現在)だった。2位は同じくテレビ朝日の人気シリーズ、「緊急取調室」(4月期)が13.2%とツートップとなっている。また29日のスペシャル版で最終回を迎える、キムタク主演の「グランメゾン東京」の平均視聴率は現在12.3%(12月23日現在)で、現在2位の「緊急取調室」、3位の「監察医 朝顔(平均視聴率12.5%)」の平均視聴率を超えることができるのか、期待が高まるところだ。

 一方、今年、オーヴォ編集部が行った調査では、元旦にスペシャル版が放映される「きのう何食べた?」(4月期)や、「これは経費で落ちません!」(7月期)が、高視聴率の作品を抑えて「ドラマ満足度ランキング」でトップになるなど、作品の面白さは視聴率だけでは測れない。

 ランキングは各クールの平均視聴率の上位作品を中心に絞ってみたが、作品の面白さは人それぞれ。年末に2019年の作品を振り返りつつ、2020年もお気に入りのドラマを見つけてみてはいかが。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ