7割以上がパジャマ着ない? 快眠のためのルームウェア

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 そういえば、友達と旅行に行っても“正統派”パジャマを見る機会は少なくなったかもしれない。なんとなく楽なルームウェア、スウェット、Tシャツ派が多いような・・・。調査するとやはり、就寝時に着用しているもので最も多かったのは、「Tシャツと動きやすいパンツ」だった。

 10~70代の女性1,000人を対象にしたパジャマについての調査(明林繊維・福井市)。就寝時にパジャマを着ている人は全体のわずか27.2%で、Tシャツと動きやすいパンツが59.5%。計7割超の人がパジャマを着ていないことが分かった。一方、「睡眠負債」という言葉に代表される眠りについての悩みを持つ人は全体の68.6%。調査ではその相関関係には触れられていないが、“眠るため”につくられているパジャマは「保温や吸汗の効果があり、睡眠効率が上がる」と言われている。

普段、就寝時は何を着用していますか?
普段、就寝時は何を着用していますか?

 調査を実施した明林繊維では、静電気を逃し湿気もコントロールする天然・国産のエコ繊維を使い、寝ている時も起きている時もやさしくなめらかな肌ざわりを目指したルームウェアを作製。クラウドファンディングサイト、Makuakeで「追求したシンプルとスタンダード。ライフスタイルをゆたかにする、ルームウェア誕生」をスタートした。期間は2020年1月30日までで、一般販売予定価格は上下セットで2万5,300円(税込)。

 

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