ゼンハイザーから、環境に最適化させたノイズキャンセリング・ワイヤレスヘッドホン登場

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 マイクやヘッドフォンのグローバルブランド、ドイツのゼンハイザー(ゼンハイザージャパン・東京)は、Bluetoothワイヤレスヘッドホン「PXC 550-Ⅱ Wireless」を11月21日に発売する。アダプティブノイズキャンセル機能をはじめ使い方が考えられた機能と、ビジネスシーンでも使えるシックなデザインが特徴。価格はオープン、店頭などでは4万2,000円前後(税別)と想定されている。

 アダプティブ(適応型)ノイズキャンセリングでは、周囲の雑音に応じて最適な処理を行う。飛行機や列車の中、駅構内や、街中のちょっとざわめいた場所でそれぞれにキャンセル量を最適化。通話をクリアにしてくれるほか、スマホの音声アシスタントを使うときにも有効だ。

 イヤーカップ部にセンサーが組み込まれ、スマホの着信時も触れるだけで電話に出ることが可能。ツータッチ外音取り込み機能を使えば、会話する相手の声や駅の案内などを聞き取れる。AAC、aptX、aptXLLなどのコーデックにも対応。

 電池持続時間は20時間(ノイズキャンセリング動作時)。本体はフラットに折りたため、セミハードタイプの付属キャリングケースに収めれば、バッグの中でもかさばらない。重さは232g(本体)。

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