お宅はフードロス大丈夫? 名もなき家事をサポートするアプリ「pecco」

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 10月1日に施行された「食品ロスの削減の推進に関する法律」。日本では毎年643万トン(!)もの食べられる食品が廃棄されていて、そのうちの291万トンが家庭から排出されている。賞味期限が切れてしまったお菓子、使おうと思っていたら一部が傷んで使えなくなってしまった野菜など、あなたの家でも食べずにゴミ箱行きとなってしまう食品は少なからずあるのでは? そんな食品ロス(フードロス)を少しでも減らそうと、GEEK WORKS(東京)は家にある食材から最適なレシピを提案する無料アプリ「pecco」をリリースした。

 あらかじめ購入した食品を登録しておくと、AIが家にある食材だけで作ることができるレシピを提案するのがpecco(ぺっこ)だ。AIが提案するレシピは和・洋・中など7,000品目以上に及び、アプリを使えば使うほど、AIがユーザーの好みに合ったレシピを紹介してくれる。同社が1,172人を対象に行った調査によると、料理作りでの一番のストレスは「献立を考える」(42%)ことだった。peccoを使うと、レパートリーがマンネリ化するのを防げるほか、献立作りという名もなき家事が楽になり、そして家庭から出るフードロスを減らせるといういいことづくしだ!

 今晩の食事はどうしようと悩んでいる人は、さっそく使ってみよう!

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