赤ちゃんの目線で思い出を記録する 日本初上陸のアクションカメラ「Babeyes」

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 昨日できなかったことが急にできるようになる赤ちゃん。その瞬間は感動しても、赤ちゃんの成長すべてを記録&記憶することは難しい。そこで、逆転発想のアクションカメラを使ってみるのはどう? HMY(横浜市)は、赤ちゃん目線で思い出を記録するフランス生まれのアクションカメラ「Babeyes」をクラウドファンディングサイトで先行発売した。

 赤ちゃんは成長すると、赤ちゃんであった当時の記憶をほとんどなくしてしまう。その二度と訪れることはない瞬間を留めておこうというのが逆転発想のBabeyesだ。Baby+eye(赤ちゃんの目)からきている商品名で、文字通り赤ちゃんの目が捉えたものをカメラに記録する。小型カメラが内蔵されたBabeyesはクマの顔の形をしていて、大きさは幅4.5cm、厚さは1.2cm。赤ちゃんの洋服に装着すると、赤ちゃんのお世話をするママやパパ、赤ちゃんに話しかける兄弟姉妹など、赤ちゃんの目に映るものを撮影することが可能だ。クマの耳に付いたハートのボタンを押すと録画がスタート。待機モードのボタンを押すと、カメラの前で体を動かしたり手を振ったりなどの動きがあればそれを感知して、自動で20秒録画される。シリコン製だから、赤ちゃんがなめたり投げたりしても壊れる心配はない。約2時間録画が可能。録画された動画は専用のソフトウェアで視聴することができる。一般販売予定価格は2万1,000円で、2020年4月頃に発送。

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