2位は「天海祐希」、3位は「北川景子」 『男はつらいよ』のマドンナ役、今なら誰で見たい?

 国民的映画『男はつらいよ』シリーズの寅さん。NHKで放映中のドラマ「少年寅次郎」を見て、改めて映画に興味を持った人も多いはず。また、来月から、シリーズ50作目となる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』も公開され、劇中には歴代のマドンナたちも多数登場する。そこでオーヴォ編集部は独自に10人の女優をセレクトし、「寅さんのマドンナ役、今なら誰にする?」という調査をしてみた。

  調査は、J:COMユーザーを対象に10月22日~28日に実施し、男女計621人から回答を得た(コア層は35~49歳)。 回答のトップは「綾瀬はるか」で、18%。綾瀬は3度目となる“紅白”の紅組司会が決定したほか、今年も数々のタレント好感度ランキングの1位を独占した。優しい女性が好みの寅さんは、すぐにメロメロになってしまうかもしれない。

  以下、2位「天海祐希」(13%)、3位「北川景子」(12%)、4位「広瀬すず」(11%)、5位「米倉涼子」(10%)、6位「蒼井優」(9%)、同率7位は「石原さとみ」(8%)と「長澤まさみ」(8%)の2人。そして9位「有村架純」(7%)、10位「新垣結衣」(6%)という結果となった。例えば「米倉涼子」には、思わず『ドクターX ~外科医・大門未知子~』のような医師役での登場を期待してしまうが、どの女優も実力派なので、きっとさまざまな職業の役柄を演じてくれることだろう。

  12月27日公開の新作は、歴代のマドンナたちと共に、寅さんの、人生や恋愛に関する哲学がつまった名シーンが4Kデジタルでよみがえる。映画は、さくら(倍賞千恵子)の長男の満男(吉岡秀隆)を主役に、後藤久美子扮(ふん)するイズミ・ブルーナ(旧名・及川泉)との再会が中心に描かれ、回想シーンなどで寅さん(渥美清)が登場する。「少年寅次郎」から興味を持ち、映画を初めて鑑賞する人は、本作のWEBサイトで、人物相関図や後藤久美子の出演作を予習してから鑑賞すると、さらに面白く見られるだろう。

  新作公開まであと1カ月余り。待ち遠しい気持ちを抑えて、昭和の大女優たちが演じた歴代マドンナを振り返っておくのもいいだろう。

 

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