ソニーから効果的にノイズを低減する高効率ノイズキャンセル・ワイヤレスイヤホン

1018 ソニーが高効率ノイズキャンセル・ワイヤレスイヤホン_WI-1000XM2_img

 ソニーは、ワイヤレス・ノイズキャンセリング(NC)タイプのイヤホン「WI-1000XM2」(12月7日発売・市場価格3万5,000円前後)をはじめ、同タイプのヘッドホン「WH-H910N」(11月9日 3万円前後)とNCなしのヘッドホン「WH-H810」(11月23日・同2万円前後)を発表した。

 WI-1000XM2は、業界最高クラスのNC性能をうたうNC処理回路を搭載したネックバンド型。本体の外側と内側の2個のマイクで周囲や耳元の騒音を高精度に検出し、従来の約4倍の能力をもつプロセッサーでノイズを処理。飛行機などの低音から人の声や街中の喧噪などの中音、高音まで、音楽への影響を抑えながら、より効果的にノイズを低減するという。

 ドライバー部は、高域特性に優れたバランスドアーマチュアと低音域が安定したダイナミック型を組み合わせて高音から低音まで広い帯域の再生を確保するとともに、独立したDA変換回路を搭載し、Bluetoothについては約3倍の高密度な伝送能力を持つLDACコーデックにも対応。さらにMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当の音質で楽しめるデジタル音声回路などを持っている。

 シリコンを使ったネックバンドや角度を付けたイヤーピースなどで快適に使え、折りたたんで収納できるコンパクトなキャリングケースも付属。最大10時間の連続再生のほか、10分間の充電で約80分の再生ができる急速充電に対応している。

 同時発表のヘッドホン2種はデザイン性を高めた”h.ear on 3″シリーズの新ライン。WH-H910Nは2個のマイクでノイズを集音、処理するNC機能のほか、LDACに対応し、ハイレゾ相当の音質で楽しめるデジタル音声回路を搭載。周囲の音の取り込み、専用アプリでのさまざまな設定、GoogleアシスタントとAmazon Alexa対応など、WI-1000XM2に迫る内容を持ったシリーズ上位モデル。WH-H810は小型軽量化されており、LDACコーデック対応やデジタル音声回路などを搭載し、快適なサウンドが楽しめるようになっている。

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