持続可能なおいしい革命 沖縄古宇利島のレストランから

グルクンのプレートの上に黒米と羽地米のチュイール、グルクンの干物
グルクンのプレートの上に黒米と羽地米のチュイール、グルクンの干物

 「地産地消」という理想的な食卓の在り方が言われて久しいが、実現するのは簡単ではない。増える輸入、減る国内農業。持続可能な社会という目標は大きくなるばかりだ。そんな中、沖縄県古宇利島のフレンチレストラン「6 SIX(シス)」は、100%沖縄食材を使ったランチメニュー「Déjeuner”Tout d’Okinawa”(デジュネ”トゥードゥ・オキナワ”)」を11月1日からスタートする

店内から望む古宇利大橋
店内から望む古宇利大橋

 コースメニューは、たとえば、グルクンのプレートの上に、黒米と羽地米のチュイール、グルクンの干物、食用花エリフルフラワー、日陰ヘゴのピクルス。アオサでできたカップや、地元のシークワーサーで作る三杯酢。島ダコとバジルオイルに宮古みそを加えた大根のマリネなど、趣向を凝らした15品以上の絶品料理をゆっくりと楽しめる。完全予約制で、料金は1万円(税・サービス料別)

 食事を堪能しながら、「おいしい革命」への参加を。

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