煩悩の数だけカレーパン お寺で開催『カレーパン博覧会 寺(デラ)ックス』に108種類

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 カレーパン集結、しかもお寺に、だ。東京上野宋雲院(そううんいん)で11月3、4日の2日間、『カレーパングランプリ2019授賞式』および『カレーパン博覧会 寺(デラ)ックス』(日本カレーパン協会・東京)が開かれる。売り切れ次第終了だから、カレーパン好きはお早めに。

 出展するカレーパンは108種類。なぜなら、それは煩悩の数だからだ。大晦日、除夜の鐘の数でお馴染みだが、せっかくだからなぜ108なのかお勉強。仏教では、人は「眼(げん)、耳(に)、鼻(び)、舌(ぜつ)、身(しん)」、そして第六感がはたらく「意(い)」これら6つの感覚に、その受け取られ方「好(良)、悪、平」の3つ、さらにその3つは「浄(きれい)、染(きたない)」の2つに分類されるという。それらの感覚と受け取り方に、営みとして「前世・今世・来世」…過去、現在、未来の3つの時間軸に分けられるということで、6(感覚)x3(受け取られ方)x2(分類)x3(時間軸)=108の煩悩とされているということだ。

 …ということで、108種類のカレーパン。そして歴代の金賞、最高金賞のカレーパンだけを入れた『金賞福袋』と、今回登場するカレーパンをほぼ全て網羅する『100個入りカレーパン福箱』も用意される。入場無料。カレーパンは300〜1,500円(税抜)。

●宋雲院:東京都台東区東上野4丁目1-12

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