ソニーから音楽配信サービスにも対応した“ウォークマン”4モデル登場

  ソニーは、同社デジタルオーディオプレーヤー“ウォークマン”シリーズの新モデルとして、NW-ZX500シリーズの「NW-ZX507」(市場価格8万円前後)とNW-A100シリーズ3機種(NW-A107/64GB・4万7,000円前後、NW-A106/32GB・3万7,000円前後、NW-A105/16GB・3万2,000円前後)を11月2日に発売する。

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 NW-ZX507およびNW-A100シリーズは、新たにAndroidアーキテクチャーを導入するとともにWi-Fi接続に対応。SpotifyやYouTube、Apple Musicなどの音楽配信サービスに加えて、moraなどの音源ダウンロードサービスも使え、音楽や動画コンテンツの再生と管理がパソコンなしでできる。ハイレゾ再生に対応したフルデジタルアンプやMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当で楽しめるようにする独自のデジタル回路、Bluetoothワイヤレス再生でのLDACコーデック対応など、より高音質な再生を図る。新たに、USB Type Cにも対応した。

 上位モデルNW-ZX507はハイレゾ再生(DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bit)に対応。外来ノイズを抑えた高品位再生ができるバランス出力のヘッドホンジャック(Φ4.4mm4極ステレオ)をはじめ、コンデンサーや抵抗などのパーツ類も高音質なものを採用。音に関わる電源部も強化している。ボディーには音質と強度的にも優れたアルミブロックからの削り出しシャーシなど、音質を最優先した設計としている。

1018 ソニーが音楽配信サービスにも対応したウォークマン-01_NW-A100

NW-A100シリーズも、押し出し材からのアルミボディ採用やハイレゾのDSD再生(11.2MHz・PCM変換)、高品位コンデンサーなどの高音質設計を継承。また前出3機種のほかA100シリーズのデジタルノイズキャンセリング機能に対応した専用イヤホンIER-NW510付属の「NW-A105HN」(3万9,000円前後)もある。

さらにウォークマン発売40周年記念モデル「NW-A100TPS」(4万2,000円前後)として、初代の発売当時をイメージした特別な化粧箱入りで、当時のデザインを模した専用ソフトケースなどが付属したものが、12月15日までの期間限定で用意される。これもウォークマンファンには見逃せない。

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