レンジでチンするどら焼きに新フレーバー ホットドラバターの「五郎島金時味」

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 レンジ専用の食品は珍しくないが、和菓子と聞くと少し珍しい? 昨年、レンジ専用のどら焼き「ホットドラバター」シリーズを発売した中尾清月堂(富山県高岡市)は、加賀野菜のサツマイモ「五郎島金時」を使った白あんの「ホットドラバター 五郎島金時味」(1個税込み302円)を発売した。こちらもレンジ専用のどら焼きで、白小豆のほか、サツマイモをペーストとダイスの2つの方法で加工し、サツマイモの食感が残るようにした。どら焼きを約30秒(600W)レンジで温めることで、サツマイモとどら焼きの皮にバターがジュワッと染み込んで、ホクホク感とジューシー感を同時に味わえる芋スイーツが完成する。オリジナル(小豆あん+バター)・クリームチーズ(小豆あん+バター+クリームチーズ)・アーモンドチョコ(小豆あん+バター+アーモンドチョコ)味もある。

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