子どもと一緒に美術館を楽しもう! ラファエル前派の軌跡展の「たまご&ひよこDAY」

main 芸術の秋。でも、小さな子どもを連れて美術館はなかなか気をつかう。手をつないで、お話は小さな声でね、と言いながら歩くと、鑑賞もそこそこに…ということもしばしば。そこで、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で開催中の展覧会「ラファエル前派の軌跡展」は、10月21日、妊娠中や育児中の人を対象に、休館日に特別開館する「たまご&ひよこDAY」を実施する。周囲に気兼ねすることなく、子どもと一緒にのびのびと絵画を楽しめるイベントだ。 

 子どもが騒ぐのを気にして美術鑑賞の機会が減った、というママたちに気軽に足を運んでもらおうと続けている企画。妊娠中や育児中の人とその同伴者が対象だが、子どもが動き回ったり、大きな声で話したりするのを気にしないという一般客の入館も可能だ。 

 同美術館の新谷式子学芸員は、「子どもが大きな声を出しても大丈夫という『バリアフリー』が狙い。友人同士話しながら作品を鑑賞する方もいらっしゃいます」と話す。静かに鑑賞することが基本の美術館で、この手の取り組みは少なく、子どもを持つ女性らから好評を博している。 

 

【「ラファエル前派の軌跡展」たまご&ひよこDAY概要】
会  場:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)

日  時:10月21日(月)11時~15時

対 象 者:妊娠中の女性、子育て中の方
および同伴者
参 加 費:一般1300円、大学・高校生800円、中学・小学生300円 ※小学生未満無料

せ:あべのハルカス美術館 06-4399-9050 

 

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