続くソロキャンブームに、女性専用エリアも登場、 みんなはソロキャンプってやってみたい?

 ファミリーキャンプに行っていた友人が、独りで楽しむソロキャンプを始めた。彼のSNSにはキャンプ飯などが並んでいて、何だか今まで以上に充実した様子だ。何やら近年はおひとりさまブームやバブル期以来の第2次キャンプブームも影響して、ソロキャンプが人気だとか。そこでオーヴォ編集部は「ソロキャンプやってみたい?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って10月1日~7日に実施し、J:COMユーザーの男女計492人から回答を得た(コア層35~49歳)。

 回答のトップは「やりたくない」で67%。やはりキャンプと言えば、家族や友人でワイワイ楽しむのが醍醐味(だいごみ)という人が大多数なのだろう。以下「やってみたい」(28%)、「すでにやっている」(5%)となり、興味ある人の合計は3割にとどまった。

 オートキャンプ白書(日本オートキャンプ協会)によれば、オートキャンプ参加人口(推定)は2012年の720万人から増加し、2018年には850万人まで増加しているという。またキャンプの同行者については「子ども連れ」が6割以上を占めるが、ソロキャンプは2014年の2%から、お笑い芸人ヒロシのYouTube動画などの人気もあってか、2018年には全体の5%と上昇傾向に。

 ソロキャンといえば“男のロマン”というイメージかもしれないが、SNSの「#女子ソロキャンプ」にはおしゃれなキャンプの写真が並び、ソロキャンの世界へといざなってくれる。一方、女性キャンパーにとって防犯面は気がかりなところで、男子禁制の女性専用サイト(エリア)を併設したキャンプ場も登場しているようだ。キャンプ人口の増加などを考えると、誰もが安心して楽しむにはキャンプ場施設への防犯カメラやセンサーの設置などが求められる時代になってくるのかもしれない。

 18日からはソロキャンの醍醐味を描くドラマ、「ひとりキャンプで食って寝る」(テレビ東京・金曜午前0時52分~)がスタートする。ソロキャンで缶詰料理を楽しむのも良し、野山で食材を調達し食べるのもまた楽しい。ドラマを見たらいつの間にかソロキャン用の道具を買い込んでいたという人も出てくるかも?!

 

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