おにぎりはどこからきた? 日本一難しいビジネス絵本

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 Xはどこからきた?(Where X from?)というシンプルで深い質問を、親子で読み進めながら一緒に考える“ビジネス絵本”のシリーズができた。その第1弾、『おにぎりはどこからきた?』(小沼敏郎著、東急エージェンシー・東京、税別1,300円)が発売された。

 親子のコミュニケーションを増やすきっかけをつくりたい、という思いから生まれた本。今回はおにぎりがテーマで、日本人になじみの深いおにぎりの原材料を分解し、お米やおにぎりの具がどのようにして生産されているか、そこにはどんな人や仕事が関わっているのかをさかのぼっていく。読み聞かせのヒントとなるWebサイトの開設も予定している(11月中旬ごろ)。

 身近なモノやコトの起源をさかのぼることで、大人と子どもが一緒に考え、読み手の解説により楽しみ方の幅が広がるシリーズとして、今後も順次発売される予定だ。

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