余った食材の保管ってどうしてる? 次世代のラップ「Food Huggers」誕生

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 毎日、余った食材や料理の保管ってどうしている? レジ袋と同様、ラップ類も海洋プラスチックゴミが増える要因となるから、使わないで済むなら使わない方がいい。でも便利だからついつい使っちゃうという人。ヨーロッパで開発された“次世代”の食品ラップをチェックしてみては? ビルドブリッジA(東京)は、食材の鮮度を長持ちさせるシリコン製の食品ラップ「フードハガーズ(Food Huggers)」(税込み2,000円)を、クラウドファンディングサイトで先行販売している。

 Huggers(Hug=ハグ、抱きしめる)という名前通り、次世代の食品ラップといっても薄いシートのようなものではなく、切って余ってしまった食材を保存できる容器に近い。トマト、タマネギ、りんごやレモンなどの果物・野菜が半分残った場合、切り口をFood Huggersに押し付ければ、薄いシリコンエッジが食材をキャッチ(ハグ)し、切り口の断面は底のシリコンによってシール(密閉)されるから、切った食材でも鮮度を保つことができる。プラスチック容器に入れた時と比べ、23%も多く水分を保持することができるという。サイズはいろいろな野菜・果物に対応できる円形の5種類展開で、傷みやすいアボカド専用の「アボカドハガーズ」もある。Food Huggersは最大で直径11cm ・厚さ2cm、最小で直径5.5cm・ 厚さ1cm。

 日本でも食品ロスが問題になっているが、アメリカでも購入された果物・野菜の約半分が直接ゴミに捨てられている状態だという。食材が少し余ったからといってとりあえず冷蔵庫に入れておいても、結局は傷んでしまって捨てることが多いのでは? でもFood Huggersがあれば鮮度をキープすることができ、毎回ラップを消費することもない。1家庭に1セットあると便利かも!

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