1位は「これは経費で落ちません!」 この夏、面白かったテレビドラマは?

 9月も終盤となり各ドラマが最終回を迎える。毎週夢中になっていたドラマが終わり、そろそろ“ロス”になっている人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は、10作品をセレクトし、「この夏、面白かったテレビドラマは?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って9月17日~24日に実施し、J:COMユーザーの男女計513人から回答を得た(コア層35~49歳、数値は小数点以下四捨五入の結果)。1位は、多部未華子主演のNHKドラマ10「これは経費で落ちません!」で、21%だった。経理女子を通して人間模様を描いた同作の原作は、シリーズ累計70万部を超える青木祐子の人気小説。27日の最終回の前に、早くもSNS上で「経費ロス」や続編を期待する声が上がっている。

 以下、「あなたの番です」(13%)、「ノーサイド・ゲーム」(13%)の2作が同率2位、4位「監察医 朝顔」(12%)、5位「ルパンの娘」(11%)、「凪のお暇」(8%)と「ボイス 110緊急指令室」(8%)が同率6位は、「偽装不倫」(5%)と「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(5%)が同率8位、10位は「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」(3%)という結果となった。

 今期も小説や漫画を原作とする作品の躍進が目立った夏ドラマ。残念ながら石原さとみ主演の「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」が最下位となってしまったが、彼女が以前に主演した「高嶺の花」と似たようなキャラクターや、出演者の頭の上に浮かぶCG処理された顔や文字といった斬新な演出などに賛否が分かれたのかもしれない。

 来月からスタートする秋ドラマは、再び戻ってくるあの俳優やあのドラマが盛りだくさん。この秋もドラマから目が離せない…。

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