ソニーが重低音シリーズのワイヤレスヘッドホン4機種を発表

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 ソニーはワイヤレスヘッドホン4機種を10月5日に発売する。”EXTRA BASS”という重低音を強化したシリーズに連なるもので新ラインアップは、「WH-XB900N」(市場価格2万7,000円前後・税別)、「WH-VB700」(1万7,000円前後)、「WI-XB400」(8,000円前後)、「WH-CH510」(5,000円前後)となる。

『WH-XB900N』
『WH-XB900N』

 新機種で最上位のWH-XB900Nは、唯一、ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を装備。周囲の雑音のないクリアなサウンドが楽しめ、また適度に環境音がミックスされるようにしてアナウンスなども聞き取れるようにできる。専用アプリを使えばその取り込み方を好みの状態に調整でき、使い方に応じて2つの機能を自動的に切り替えるように設定が可能。Google アシスタントやAmazon Alexaも搭載する。

 専用アプリで音質の微調整ができるほか、圧縮音源から元の音に忠実な高音域を復元する回路などで、重低音に加えてよりクリアな高音を獲得。コーデックもAACやaptX HDのほか、データ伝送量が格段に大きいLDACにも対応している。約7時間の充電で最大30時間の連続再生が可能。

『WH-XB700』
『WH-XB700』

 WH-XB700は、XB900からノイズキャンセリングや外音取り込みの機能を省いた設計のモデル。専用アプリで重低音のレベルを調整できたり、圧縮音源をより自然な音で聴ける回路などで、重低音ンサウンドを楽しめる。Google アシスタントやAmazon Alexaを搭載。対応の高品質コーデックはapt XとAACで、最大30時間の連続再生と約10分間の充電で90分の再生ができる急速充電にも対応している。

『WI-XB400』
『WI-XB400』

 唯一のネックバンド型のWI-XB400は、重低音が楽しめるイヤホン。約21gの小型軽量で最大15時間の連続再生と10分の充電で60分再生の急速充電に対応。左右のユニットはマグネット付きで、使わないときはくっつけてそのまま首に掛けておける。コーデックはAACにも対応。GoogleアプリやSiriなどのボイスアシスタントも起動できる。

『WH-CH510』
『WH-CH510』

 シンプルで小型軽量、持ち歩きのときはフラットに折りたためるベーシックモデルWH-CH510は、重低音再生を基本に最大35時間の連続再生と急速充電(10分充電/90分再生)を売りにしている。コーデックはAACにも対応。ボイスアシスタントも使える。

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