ぴあ映画初日満足度ランキング 『人生をしまう時間(とき)』がトップ!

『人生をしまう時間(とき)』(C)NHK
『人生をしまう時間(とき)』(C)NHK

 「ぴあ」スマートフォンアプリは、9月20日・21日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 それによると、第1位は患者と家族に向かい合い、最後の日々を一緒に過ごす小堀鴎一郎医師と在宅医療チームに密着した『人生をしまう時間(とき)』。見た人の中から「自分は病院で働く看護師なのですが、家で家族を看取ることの大切さを感じました。現在は老人が増えていく時代なので、こういう機会も同じように増えるのだと思いました。映画では“人は必ず死ぬ”ということが語られますが、観客にも患者さんの家族にもこれが普通なのだと思ってほしいと感じました」(61歳・女性)といった声が出ていた。

 第2位は、韓国映画『ブラインド』を吉岡里帆の主演でリメイクしたサスペンス・スリラー『見えない目撃者』、第3位は、女性指揮者アントニア・ブリコの半生を描いた人間ドラマ『レディ・マエストロ』だった。

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1位『人生をしまう時間(とき)』93.0点

2位『見えない目撃者』92.8点

3位『レディ・マエストロ』92.5点

4位『アナベル 死霊博物館』90.6点

5位『おいしい家族』89.0点

6位『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』87.3点

7位『初恋ロスタイム』86.8点

8位『王宮の夜鬼』85.8点

9位『アイネクライネナハトムジーク』84.5点

10位『3人の信長』82.8点

11位『HELLO WORLD』81.1点

12位『アド・アストラ』79.9点

13位『シンクロ・ダンディーズ!』79.6点

14位『帰ってきたムッソリーニ』77.9点

15位『葬式の名人』72.3点

(9月21日ぴあ調べ)

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ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。

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